大学4年の就活後からでもバイトはできる!就活終わりに気軽にできる求人選び

就活後でもバイトってできるの?

苦しい苦しい就職活動も終わって、やっと一息つける。

友達とご飯を食べたり、自分へのご褒美に何か買いたいし、卒業旅行も行くかも…

そんなこれからの出費を考えながら通帳を見ると、残高の少なさにゾッとしませんか?

 

バイトしないといけないけど、就活が終わってからでもアルバイトってできるの?

今回はそんな『就活後のバイトの探し方』についてお話しします。

就活後の残り短い大学生活でも採用されやすく、マイペースに働けるバイトを見つけていきましょう。

就活後にバイトを始めるのは難しい!受からない2つの原因

アルバイトで不採用にされるイラスト

今までと同じようにアルバイトを探しても採用されない可能性が高いです。

基本的に大学生はバイトに受かりやすいですが、大学4年の就活後の学生は別。

 

今からアルバイトを探すなら、まず最初に『どういったバイト求人を諦めるか』を知りましょう。

避けるべきバイト求人は、就活後の学生が採用されにくい原因を見るとわかります。

① 就活終わりの大学4年生は長期で雇えない

大学の卒業証書のイラスト

就活終わりの学生がバイトに受かりにくい原因の1つが『長期で雇えないから』

一から仕事を教えて慣れてきたと思ったら、すぐ大学を卒業してしまう。

お店側としては、また新しい学生を雇って教えないといけません。

 

だから卒業まで残り時間がわずかの大学4年より、ピッチピチの大学1年生を優先してしまいます。

なので長期的に働いてくれる人を募集しているカフェや飲食店のバイトは避けた方が良いです。

バイト経験があるなら話は別ですが、未経験から長期で募集している求人に応募しても望みは薄いでしょう。

参考⇒大学4年はバイトに受からない問題!上手なバイト選びをしよう

避けるべき求人① 長く働いてくれる人材を求めているバイト求人

② 内定先の予定など急な休みでシフトに穴があく

急な予定が入って困る社会人のイラスト

長く働けないのも就活後の学生の弱点ですが、がっつりシフトに入れないケースも多い。

今は授業もほとんどなくヒマかもしれません。

 

でもこれから卒論だったり卒業旅行だったり、内定式や新生活の準備など。

急な予定が入ってしまうのが就活終わりの大学4年生。

 

だから採用したのにシフトに入ってくれないという問題がおきるかもしれない。

そう考えるとお店側も採用しにくいのは、仕方ないかもしれません。

避けるべき求人② 『シフト3日から』などシフトが固定されているバイト求人

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就活後にバイトを始めたいとき!就活後わりの4年生向けバイト探し

スマホでアルバイトを探す大学生

就活後の4年生がバイトに受かりにくいのは確かです。

でもだからといって、バイトしないという選択肢はありませんよね?

 

金欠だし、これからのイベントに参加するためにお金は必要。

そんなときは4年生向けのバイト探しの方法を見ていきましょう。

 

実は探し方を工夫すれば、今からでも採用されやすいバイトを見つけることができます。

しかもマイペースであなたの予定を優先しながら働くこともできますよ!

就職活動が終わってからの”おすすめバイト”

バイトを探す大学生

就活後の4年生向けのバイトには3つの特徴があります。

求人サイトでは次の3つの特徴のどれかが当てはまるように探しましょう。

そうやって絞った求人の中から、あなたが興味があるものに応募してくのが理想の流れになります。

① 短期で期間限定のバイトは出会いも期待できる!

アルバイト先で出会った大学生カップル

一つ目のおすすめバイトの特徴は『期間限定の短期』であること。

夏休みや年末年始など一時的に人手が足りなくなるときに、募集する会社が多いです。

 

期間限定のバイトはすぐ覚えられる仕事が多いので、4年生からでも無理なく働けます。

それに同じ職場で似た境遇の人と一緒に働くので、友達になったり恋に発展することもよくありますよ。

おすすめの短期バイト

  • リゾートバイト・リゾバ
  • 飲食店の皿洗い
  • プール監視員(夏のみ)
  • 年末年始のセール時のアパレルスタッフ
  • スーパーの品出し

経験者優遇や即戦力募集と書かれている求人に嘘をついて応募するのはダメ。

お店側も忙しい時期なので、新人に教えている時間はありません。

バイト初日に教えられて覚えられるような簡単なバイトを選ぶと楽ですよ。

参考⇒出会いも期待できる!大学4年でも短期バイトなら受かるぞ!

② シフト自由のバイト!派遣型も働きやすい

シフトを自由に決める

卒論や卒業旅行などのプライベートを優先したい。

その合間に暇な時だけアルバイトをしたいときは、シフト自由のバイトを選びましょう

 

自分から働きたい日を指定して、その日だけ働くというスタイルです。

これなら急な予定が入っても柔軟に対応できるし、マイペースで稼ぐことができますよ。

おすすめのシフト自由バイト
  • スーパーの試食販売・デモンストレーター
  • コールセンターの電話対応
  • 工場の軽作業(シール貼りや梱包)
  • 倉庫にある荷物の仕分け作業
  • 夜間の警備スタッフ


シフト自由のアルバイトは人気があるので、募集が始まったらすぐ応募でいっぱいになります。

早い者勝ちなので、気になる求人を見つけたら早めに応募しないと他の人に取られてしまうので注意しましょう。

参考⇒大学4年からでも始められる”おすすめバイト”

③ 単発のバイト!掛け持ちもできるし志望動機もいらない

短期バイトをする女子大学生

気が向いたときだけ働きたい。

そんなときは単発バイトという1日~2,3日だけ働くバイトを優先して見ていきます。

おすすめの単発バイト
  • クリスマスケーキやバレンタインチョコの販売スタッフ
  • ライブの準備や撤去スタッフ
  • イベントでの通行人の誘導
  • 交通量調査
  • ティッシュ配り
  • 市場調査(街角アンケート)


デメリットは働くごとに毎回、単発バイトの求人に応募するので手間がかかること。

そして応募したからと言って必ず採用されるわけじゃないことですね。

 

なので基本的には期間限定のバイトやシフト自由のバイトの方が楽なのは確か。

その合間に求人サイトを見て”これよさそう!”と思った単発バイトに応募して効率的に稼ぐのが一番です。

 

卒業までの時間を単発バイトを何個もするのは面倒くさい。

ただ掛け持ちバイトとして、他のアルバイトと並行して働くには便利な仕事ですよ。

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就活後でもバイトはできる!大切なのは4年生向けのアルバイトを選ぶこと

笑顔の男子大学生のイラスト

今回は就活後でも採用されやすい&働きやすいアルバイトの探し方を見ていきました。

まずは長期雇用やシフトを固定してる求人は避けましょう。

応募しても採用されにくいし、バイト優先の生活で学校生活がおろそかになるリスクがあります。

 

就活後でもおすすめのアルバイトには『①期間限定・②シフト自由・③単発』の3つの特徴があります。

求人サイトの絞り込み検索を上手に使って、働きやすい仕事の中から興味があるものに応募しましょう。

次はこちら⇒大学4年のバイトはいつまで続ける?辞める時期の目安

就活後のアルバイトの選び方

避けるべきバイト

  • 喫茶店や個人の飲食店・カフェなどの長期歓迎バイト
  • “週3日からOK”や”〇曜日歓迎”など固定されているシフト

おすすめバイト

  • リゾートバイトや季節バイトなど期間が限定されている短期バイト
  • 工場や派遣型などシフトを自分で自由に決めることができるバイト
  • イベントスタッフやティッシュ配りなど1日~2日だけ働くバイト

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