就活のせいでお金ない大学生へ!就職活動でお金かかりすぎ問題がスッキリ解決する方法

就活資金

まさかこんなにお金がかかるとは。

自分の人生が決まると言ってもいいくらいの大事な就職活動。

でも就活が始まってみると、1日ごとに減っていく貯金残高にゾッとしませんか?

 

私も最初はウキウキしながら就職活動を始めました。

キャリアが始まるワクワク感や、東京・大阪へ観光気分でセミナーへ。

ただ数カ月もすると金欠になり、就活が続けられるか不安になりました。

 

今回お話しするのは、私個人の経験も含めた『就活中のお金のやりくり』について。

就活でどれくらいお金が必要か、お金がないときの解決方法を紹介します。

就職活動はお金がかかりすぎ!平均でいくらかかる?

就活で悩む学生

まず先輩たちが就職活動でトータルいくらかかったかを見ていきましょう。

就活はいつ終わるかは人それぞれなので、必要なお金もバラバラ。

ただ、なんとなくの全体像を知るだけでも漠然とした不安は減ります。

 

就活情報サイト『マイナビ』によると、就活生が3月~6月にかかる費用は平均で10万6647円。

就職活動が早く進む傾向になってから費用が多くかかるようになっています。

地域別に見ても関東は7万、関西は11万、地方は15万と交通費の負担が大きいことがわかりました。

 

ただ『お金がないから』という理由で就活を中止するわけにはいきませんよね。

それに納得がいかないまま『もうシンドイし内定もらったとこでいいか』と妥協するのも違う。

 

そこで次からは就職活動での資金集めと節約術を紹介します。

私個人が実践していた方法も役立ててもらえると嬉しいです。

就職活動でお金がないときの就活費用の集め方

就活生がお金を稼ぐ

まずは就活費用をどうやって貯めていくかを考えていきましょう。

王道のものから裏ワザ(というか最終手段)などオススメ順に紹介していきます。

金欠の学生は就活中にバイトをする

お金が無くなった学生がとる解決策で、一番多いのがバイトです。

私も就活中にバイトをしたことで金欠を防ぐことができました。

 

『就活中にバイトってできるの?』と思うかもしれません。

確かに長期バイトは難しいですが、土日だけの日雇いバイトや派遣型のバイトなら簡単。

面接などがない土日祝日にバイトをすれば、就活に影響も出ないし気分転換にもなります。

 

もしバイトを考えるなら、求人サイトでお祝い金が出るサイトから応募しましょう。

例えばマッハバイトならバイト先が決まった時点で5000円をもらえます。

 

これで時給にプラスして収入が増えるので、コスパは最強。

同じ求人に応募するとしてもバイトルやLineバイトではお祝い金制度はないので損をするので注意。

参考⇒お祝い金がもらえるお得な求人サイトの使い方

興味がある会社がインターンをしているなら応募してみる

インターンに応募

もし興味がある業界や会社でインターンを募集してみるなら前向きに検討してみましょう。

インターンでも中には『給料がもらえるインターン』があります。

実際に働いてみてこの会社に向いているかを確かめながら、お金をもらえるから一石二鳥ですよね。

 

注意したいのはお金が欲しいからといってインターンに参加するのは辞めること。

これだと拘束時間が長いし就活にも悪い影響が出て、バイトよりコスパが悪くなります。

奨学金の支給・増額を検討する

大学のキャンパス

働くことに時間を使いたくない!就活に専念したい!

そう考えているなら大学の奨学金制度を申請(増額)を考えていきます。

授業料を支援してくれるサービスですが、就活費として使うことも可能。

 

ただ奨学金といえば聞こえはいいですが、要は学生でも借りられる借金と同じ。

私も学生中に利用していましたが、社会人1年目の給料で前払いをして利息を減らして返納しました。

 

成績がよければ無利息で借りられますし、他の金融機関より金利は安いです。

すでに申請している場合は増額となりますが、金額の変更は気軽にできないので要チェック。

参考⇒日本学生支援機構JASOOの公式サイトはこちら

最終手段!親にお金を借りる

親にお願い事をする

奨学金などは嫌だ!というなら残された手は1つ。

それが親に事情を話してお金を借りるという方法です。

親御さんなら利息なんて払わなくていいし、期限のないですよね。

 

就職活動のお金がないと正直に言えば、出してくれるでしょう。

私の周りでも一時的に親にお金を借りて、就活後にバイトをして返済していた友人も多かったです。

ローンやキャッシングは使わない

 

お金を借りるというとクレジットカードのキャッシング機能。

または学生ローンやカードローンでお金を借りるという方法もあります。

 

『CMとかで流れてるから安心』みたいな考えで借りるのは危険。

就職活動のようにいつ終わるかわからないことでお金を借りると、利息がどんどん増えてしまいます。

 

バイト先に電話連絡があったり提出書類が多かったりと手間も多い。

お金を借りることはできるかもしれませんが、選択肢からは外しておきましょう。

就活中の金欠の解決策

  • 就活がない土日にアルバイトをする
  • 興味がある会社のインターンに応募
  • 奨学金の申請・増額
  • 親に借りる

就活でお金がないなら使い道を工夫!どれくらい費用が削減できるか

頑張る就活生

お金を一時的に稼いだり集めても、就活での出費ですぐに出ていってしまいます。

そこで次は就活中にできる節約術を見ていきましょう。

就職活動といっても準備や説明会・移動・面接など、内容を細かくわければ節約術も見えてきますよ。

 

大事なのは就活のパフォーマンスを落とさないでお金を安く済ませること。

時系列に沿ってお金を無駄に使わない方法を考えていきましょう。

就活の準備!スーツなどの必需品を揃える

就職活動は始める前からお金がかかります。

見た目を就活生にするだけでも必要なものがズラっとありますよね。

必要なもの
  • スーツ
  • 革靴
  • ハンカチ
  • 腕時計
  • メモ帳
  • 靴下
  • ワイシャツ
  • メガネ(コンタクト)
  • 美容院代


スーツについては生地よりもサイズ感を意識しましょう。

生地は安くても良いので裾や丈を直してもらいます。

サイズ感が合ってない高いスーツよりも、ビシッと決まっている印象を持ってもらえますよ。

 

またハンカチや腕時計・靴下・シャツなどは私は0円で挑んでいました。

どうしていたかというと親から借りていたんです。。

すでに持ってるならそれを使っても良いですが、わざわざ就活用に買う必要はありません。

 

就活中に地味に痛かったのが美容院でした。

定期的に髪を切ってもらわないといけないので、お金がかかるんですよね。

 

そこで私が活用していたのが楽天ビューティーやホットペッパービューティー。

初回だと安くカットしてくれるところがあったり、都心だと『就活カット』を提案してくれるところもあります。

ネットを上手く使って就活用のヘアセットを安く仕上げてもらいましょう。

参考⇒楽天ビューティー

履歴書の写真や健康診断表も安くできるかも

履歴書のイラスト

就職活動では履歴書や健康診断書も必要になってきます。

一番良いのは大学で行うこと。

あなたの大学カメラマンが撮ってくれるサービスや、健康診断をしてくれてないか確認してください。

 

もし他の場所を探すならお金が割高になるので覚悟が必要。

例えば履歴書の写真をプロに撮ってもらおうとすると、駅にある証明写真機より高くなります。

(修正しすぎて面接での印象が変わらないようにも注意)

 

健康診断も大学で定期的に行われているものがベスト。

これなら無料ですし、病院や保健所で5000円ほどかかってしまう出費を抑えることができます。

書籍は安く済ませよう

本

書籍は安く済ませる方法がたくさんあります。

まず昨年の就活本をメルカリで買うという方法。

就活の本って表紙が変わるだけで内容はほぼ変わらないので、安く買うことができます。

 

もし最新の就活本が欲しいなら、買ってノートに要点をメモしてメルカリで売るのもアリ。

早く売れば定価に近い額で買ってもらえますよ。

 

売り買いが嫌なら、同じ業界を志望する友達と貸し借りをしてもいいですね。

SPI対策や業界研究の本を買って、お互いに交換する日を決めておく。

期限を決めたら勉強も集中力が出ますし後回しにしなくなりますよ。

企業に見つけてもらう就職活動もする

リクルートされる

ここからは準備ではなく本格的な就職活動を行うときの節約術について。

まずは企業からあなたを見つけてもらえる就活サービスも並行して始めることです。

 

『就活=自分で応募して面接』というイメージがあるかもしれません。

でも就活支援サイトの中には企業からオファーが届くスタイルもあります。

これならあなたのスキルが活かせる会社が見つかりやすいですよ。

 

もちろん通常通りの就職活動も並行して行います。

ただスカウト型の就活サイトも登録しておくと、別の角度から企業を見ることができるので新鮮ですよ。

オファーが気に入らないならスルーすればいいだけなので登録だけはしておきましょう。

参考⇒逆求人型就活サイト『オファーボックス』の公式サイトはこちら

参考⇒スカウト型の就活サイト『キミスカ』の公式サイトはこちら

県外へ面談するときの交通費

就職活動で最も負担が大きいのが交通費です。

地方から新幹線で東京へ行けば往復で3万円。

 

こんなことを続けていればお金は無くなって当然ですよね。

でも交通費もけっこう節約させる方法ってあるんです。

 

まず心掛けたいのが単純に、都心へ行く回数を減らすこと。

スケジュールを上手く利用して、1日でセミナー・説明会・面接をこなします。

 

お互いの会場が近ければ徒歩圏内で移動したり1駅分だけの移動費しかかかりません。

もちろん遅刻や欠席になるのはダメですが、1社だけ説明会を受けに行くとか効率の悪いことは辞めましょう。

 

あと私がやっていたのは定期券の乗り越し精算。

大学から近い場所で行われる説明会だと、自宅から払うより定期券の乗り越し精算をした方が安くすみます。

大学が都心から近いほどお得になる方法です。

 

県外にでるならメチャクチャ活用したのがLCCと夜行バスですね。

新幹線やANAより3分の1くらいの値段で移動できます。

 

もし県外で泊まるときはカプセルホテルが安いです。

いまはオシャレで安いカプセルホテルもあるし、女性専用のホテルもあるので安心。

外国人観光客が観光気分で泊まりにくるので耳栓はあった方が良いですね。

 

私の場合は8月ごろの就活で東京へいったときは24時間営業のマクドで時間を潰してましたww

同じく地方から来た就活生らしき学生もチラホラいましたよ。

就活中のランチを安く済ませる方法

ランチ

交通費の次にお金が減るのが食事代です。

避けたいのは都心など物価が高い場所でのランチ。

味はそこまででも土地代の分だけ高いので要注意。

 

オススメなのがコンビニのイートインですね。

室内で椅子に座って食事ができますし、店舗によっては充電もできます。

 

あとはショッピングモール内でも座れる場所が用意されてるのでフル活用していました。

こちらもコンセントがある場所でスマホを充電しながら、午後からの面接に備えて最終確認ができますよ。

 

ランチは少しの工夫で節約することができます。

水筒を持参したり、軽食で済ませるなどで出費が減るのでおすすめ。

【小技】説明会でプレゼントをもらう

これは小技ですが、プレゼントをもらえる説明会やセミナーに参加するのもアリです。

たまにスケジュールで3~4時間ほど時間がぽっかり空くことってありませんか?

このときに探したいのがプレゼントをもらえる説明会。

 

参加するだけでクオカードがもらえる説明会や、食事付きのセミナーがあれば応募するのもいいかもしれません。

不純な理由になってしまいますが、方法の1つとしては使ってもいいかと。

金欠で就活できない事態を防ごう!

就活資金

今回は就職活動中にお金がない問題を解決する方法を紹介しました。

まずはアルバイト・インターンを検討すること。

もしくは奨学金や親から借りるという方法もあります。

 

そうやって集めたお金を、次は賢く使うのが大事。

スカウト型の就活サイトに登録して企業からオファーが届くようにしておく。

そして交通費や食費・書籍代を上手く節約して、パフォーマンスを落とさずに出費を減らしていきましょう。

 

お金がないから就活を続けられませんは最悪の状況です。

そうならないためにも早めにバイトを初めて、今回お話しした節約術から試せそうなものを実践してくださいね。

次はコチラ⇒就活で自分らしく活動するためのコツ

次はコチラ⇒どうしても就職活動を頑張れないときの復活3ステップ

 

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