大学4年のバイトにおすすめ!今からでも間に合う4年生向けのバイト探し術

  • 卒業に向けて出費が多いからコスパ良くバイト代を稼ぎたい
  • でもこの時期からバイトって始められるの?
  • 授業や卒論・就活に影響がでないバイトって何?


大学4年生という学生最後の期間はお金がかかりがち。

卒業旅行・就活・飲み会・懇親会・内定式・サークルやゼミの打ち上げなど

どれにも共通してるのは、お金がかかるし避けられないイベントだということ。

 

こんな大学4年という特殊な状況でアルバイトを選ぶときに、絶対に守ってほしいルールがあります。

それが『あなた側でシフトを決められるバイトか』を確認すること。

 

シフトを自由に決められるバイトなら、働けない時期があっても急な要件が入っても休めます。

これなら就活とか卒論にも影響がでないですよね?

逆にお店側にシフトを決められるバイトを選べば、どんなに忙しくても出勤しないといけない日が出てきます。

 

だから大学4年からのバイト選びで重視したいのがシフトを主導で選べるか?

そんなバイトの探し方は2パターンあります。

①大学4年のバイトにおすすめ!『シフト自由』

日めくりカレンダー

シフトを自分で選べるバイトの探し方

1つ目の選び方は言葉の通り『シフト自由』の求人に絞る方法です。

 

ちなみに当時、大学4年生だった私が選んだのもシフト自由のバイト。

派遣会社に登録をして、働きたい日をスマホでチェック。

これだけで働きたい日だけ働くことができ、1週間ほどしたらバイト代が振り込まれました。

シフト自由でよくやる仕事

  • 街中で通行人にティッシュ配り
  • マンションのポストにチラシを入れるポスティング
  • 交差点で座って交通量を調査

『今日だけ人手が欲しい』というときに、社員さんを手伝ったり、誰でもできる簡単な仕事を任されます。

複雑な仕事はないので、何かを覚えないといけないこともありませんでした。

決められた時間だけ働いて、あとは日常生活に戻るっていうイメージです。

 

もし『毎回、違う場所で働くのは嫌だ』というなら工場のバイトもシフト自由が多いですよ。

商品を梱包したり仕分けたり、シールを貼ってラベリングする流れ作業ですね。

作業自体もシンプルですし、もくもくと働きたい人向けのバイトといえます。

スマホでバイト求人を見る

実際にシフト自由のバイトを探すときは求人サイトを使いましょう。

タウンワークなどの求人誌から条件を絞って探すのは手間がかかります。

求人サイトなら条件指定をしてしまえば、すぐにバイトの候補を絞れますよ。

 

例えば求人サイト”マッハバイト”とかは、金欠学生におすすめ!

なんとマッハバイトはバイトが決まった時点でお祝い金として5000円を振り込んでくれる特典があります。

バイトルやLineバイトにはない特典なので、まずはマッハバイトでバイト候補を絞ってみましょう↓

公式サイト⇒マッハバイトで大学4年向けのシフト自由のバイトを探してみる

 

大学4年からのバイト選びは、こういったシフト自由の求人から選ぶとハズレがないですね。

ただシフト自由のバイトでも唯一、注意したいのは治験バイト

薬を飲んで体調の変化などを報告するだけの超ラクなバイトですが、4回生には不向きです。

 

だって4回生だとお酒を飲む機会だってあるし、友達と旅行にいくこともある。

それに何か体に万が一のことがあったら、残りの大学生活を楽しめなくなるリスクもありますよね?

 

『僕は体が丈夫だからイケる!』と自己責任でやるなら止めません。

ただ私は治験バイトはいくらラクだからといっても選べませんでした。

②大学4年のバイトにおすすめ!『期間限定・単発・短期バイト』

8月の短期バイト

シフトを主導で決められるバイト選びには、もう1つの方法があります。

それが『短期バイトや単発バイト』を選んでいくというもの

バイト期間が1~数日なので、こちらもシフト自由のバイトと同じように、空いた日だけ働くことができます。

お金が無くなってきたし暇だから働こうかな。

こんな感じで、あなたのスケジュールに合わせてバイトができます。

よくある短期バイト
  • 試験監督
  • イベントの設営・撤去の手伝い
  • イベントの受付やグッズ販売
  • 飲食店の皿洗い
  • リゾートバイト(海やスキー場など)
  • 夏休みシーズンのプールの監視員


短期バイトなので、仕事自体もすぐできるようなシンプルなものです。

あとは社員さんの指示に合わせて動くような仕事ですね。

こちらも求人サイトの条件指定を使って、やりたいバイトがないか確かめてみましょう。

公式サイト⇒お祝い金がもらえるマッハバイトで短期バイトを探す

 

ただ1つだけシフト自由のバイトと違ってデメリットがあります。

それが『働きたいときは毎回、応募しないといけない』という手間がかかること

 

それに応募すれば必ず採用されるわけではありません。

金欠で働きたいのにバイト面接で落ちると、暇なのに働けないという最悪の状況になります。

何回も応募するのが面倒なら、先ほどのシフト自由のバイトを選びましょう。

 

ちなみに当時の私がやっていたのは、掛け持ちでした。

シフト自由のバイトをしながら、求人サイトもたまにチェック。

試験監督など立ってるだけでお金をもらえるお宝バイトを見つけたら応募していました。

 

採用されたらラッキー。

不採用なら残念だけど、シフト自由のバイトをすればいい。

このようにシフト自由のバイトを掛け持ちですれば、短期バイトのデメリットは無くなりますよ

【注意】大学4年生だと長期の人気バイトはリスクが大きい

困った大学生

大学4年生からのバイト選びはシフト自由と短期バイトから選ぶのがベスト。

逆に避けたいバイトは『辞めづらいバイト・稼げないバイト』です。

辞めづらいバイトとしては家庭教師やコンビニなど長期的に働くことを前提に募集をかけてるバイトですね。

 

家庭教師を望む家庭は子供も親御さんも受験に真剣。

そんな熱量に応えるほど暇なら構いませんが、卒論や単位取得の労力を考えると体に負担がかかってしまいます。

このように責任が大きいバイトは向き不向きが分かれるので、安易に応募しないようにしましょう。

 

またコンビニやコールセンターも要注意ですね。

こういったバイトは未経験から始めると、一人前になるのに時間がかかります。

 

『やっと慣れてきたと思ったら卒業』なんてことになるとお店側もガッカリしちゃいますよね。

お互いにスッキリ別れられるように、仕事内容はシンプルなバイトの方が4年生向けと言えます。

金欠な大学生

あとは稼げないバイトにも注意しましょう。

例えば在宅バイトなら自分のペースで働けるしシフトとかもないので、一見すると4年生向けのバイトだと思ってしまいます。

 

ただ在宅バイトはすこぶるコスパが悪い。

データ入力やWebライティングなど、何時間もやって500円とかザラにあります。

成果報酬なのでパソコンに詳しかったり特別なスキルがあれば別ですが、一般の人には効率が悪いです。

大学4年からでもバイトは受かる!最後の思い出作りをしよう

笑顔の男子大学生

残りの学生期間が少ないのに、働けるの?

こう考えてしまうかもしれませんが大丈夫です。

今話したようなシフトを自分で決められるバイトなら、マイペースにお金を稼ぐことができます。

 

お金の心配をしながら毎日を過ごしても楽しみきれないですよね?

学生最後の時間を思いっきり満喫したいなら、大学4年生向けの『シフトを自分で決めるバイト』を選びましょう!

参考⇒マッハバイトで大学4年向けのシフト自由のバイトを探してみる

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