就活しなかった人は後悔してる?就活しなかった結果を受け入れる覚悟はあるか!

社会人の後悔

就活って絶対にしなければならないの?

就活をしなかった人は、その後の人生でどうなるのか?

過去を振り返ったときに就活をしなかったことを後悔しているのでしょうか。

 

今回はそんな『就活しなかった人のその後』を紹介していきます。

学生が全員、就職活動をしているわけではありません。

  • 就活が面倒くさい
  • 就活の途中で心が折れた

このように就活しなかった人・途中で辞めた人は毎年一定数います。

就活しなかった人は今、後悔しているのでしょうか?

①私の周りで就活しなかった人たち・②就活しなかった人が後悔する瞬間・③後悔してない人の共通点

この3つについてお話ししていきます。

就活しなかった人の結果はどうなった?【個人談】

まず当時、私の周りで就職活動をしてなかった人の様子と現在を紹介します。

私自身も途中で挫折して半年ほどボーっとしてた時期もあるので、その時期についても。

私は結局、ギリギリになって就活を再開した

私は5月ごろに心が折れて、一度就活を諦めました。

大学院に行くか、教員免許を取るか、就職留年するか・・・

 

いろいろと悩んだ結果、もう1度就活をしようと決意。

スカウト型の就活サービスなど、前回とは違った形での就活も取り入れてギリギリで内定をもらいました。

 

単位は取れていたので、大学4年の後期から就活ができたんだと思います。

卒論と就活の併用はキツかったですが、単位が足りていたのが助かりました。

同級生は卒業後にニートを経てフリーランスへ

私の数少ない大学時代の友人は、最初から就活をしませんでした。

病弱だったこともあり、とりあえず卒業はするけど、その後の進路は未定だったんですね。

 

体を直してから既卒で就活を始めたのですが、後で聞くとやっぱり新卒の方が有利だったようです。

『なんで既卒なの?』と毎回聞かれるのでウンザリしながら就活をしていたとのこと。

 

結局、働きたいIT業界から内定がもらえずニートへ。

その半年後くらいに在宅で仕事をしながらお金を貯めて、プログラミングを学んでいます。

(その後、フリーランスとして独立したと聞きました)

 

このように新卒で就活をしなければ、その後の就職活動は苦戦を強いられるのが現実です。

必要以上に新卒を優遇する日本の社会には問題点があるのは確か。

ただ就活をしないという選択肢は、そのリスクを覚悟して選ばないといけません。

 

最初から就活をしなくても、途中で挫折しても。

周りと同じタイミングで就活しないと、何のスキルもない状態だときついことを体感しました。

就活をしなかった人に後悔はあるのか?

○×の二択

私や友人など個人ではなく、今度はもっと広い視野で見ていきます。

大学生のときに就活をしなかった人は、その決断を後悔しているのでしょうか。

後悔している人は、どんなときに後悔をしたのでしょうか。

人生を振り返ったときに強くなる後悔の種類

人間は過去を振り返ったときに、強く残る後悔の種類があると言います。

それが『やらなかったことへの後悔』

 

人間は昔を思い出すときに『やった後悔』より『やらなかった後悔』が強く残るんですね。

好きな人に告白して振られたことより、告白できなかったことを悔やむのと同じ。

 

だから「就活しようか迷った人」は、就活しなかったことを後悔しやすいんです。

こういった人間の脳の傾向がありつつ、さらに以下の出来事で強く悔やむことになります。

何もせず卒業後に就活をしたとき

留学や専門学校への入学ではなく、卒業して何もしてないまま就活を始める。

こうすると私の友人のように後悔することが多いです。

理由は単純で新卒と比べられたときに不利になるから。

 

能力や性格・適正を見るべきで、既卒かどうかで判断してるのはギモン。

ただそれでも今の日本社会では在学中に就活する方が有利なのは確かです。

 

『なぜ既卒なんですか』という質問にハッキリ答えられる理由があれば問題ありません。

ただ特に理由もなく就活をしなかった場合は、就職するのに苦労して過去の選択を悔やみやすいです。

就活しなかったことを後悔してない人の共通点

逆に在学中に就活しなかったことを悔やんでいない人もいます。

例えば学びたいことがあって専門学校に入り直すためにお金を貯めていた学生とか。

 

私の周りでも「今しかできないから」と留学をした子がいましたね。

卒業を1年先送りにして、翌年に就職活動をして大手から内定をGETしてました。

 

このように後悔していない人は『就活以上にやらなかったら後悔するコト』があった人です。

なので就職意外にやりたいことがあるなら、別の選択肢をとらなかったことを将来後悔することになるんですね。

参考⇒大学4年生に就職以外の道はあるの?就職以外の7つの選択肢

就職以外にやりたいことがある学生の一例

就活をやらない以上に後悔しそうなことを抱える学生は、どんな『やりたいこと』があるのでしょうか。

先ほどの例のように留学や専門学校などは代表的ですよね。

 

でも他にも生活やライフスタイルを重視して決める学生もいました。

例えば決まった時間に働くのが嫌だからとフリーランスになる決意をした子とか。

 

その学生は在学中にアルバイトをしながらお金を貯めて卒業後に専門学校へ。

その後は契約社員としてスキルを磨きつつ、独立できるようなレベルまで上達していったり。

 

あとは芸術系の夢を追いかける学生もいます。

アルバイトで生活をしつつ、歌や絵描きなど芸術関係で夢を追うという選択をとる。

 

このように『就職以外にやりたいこと』が明確な人は、就活しなかったことを後悔しないケースも出てきます。

その後に夢を諦め就職しなければならなくなったときも『やりきった』と言えるなら後悔は少ないでしょう。

就活しないことより、後悔しそうな選択肢があるか

社会人の後悔

今回は就活しなかった道を選んだ人の結果や後悔についてお話ししました。

私や友人のように『他にやりたいこともなかったけど就活しなかった時期がある』人は後悔しやすいです。

でも『このまま就職したら後悔する』というように就活以外にやりたいことがあるなら話は変わります。

 

就活しないリスクを受け入れつつ、それでも他にやりたいことがあるか。

結果は今の時点ではわかりません。

 

人には選んだ道を正解に近づける努力しかできない。

結果はコントロールできないからこそ、まず最初は『どんな選択肢を正解にしたいか』を考えましょう。

 

とくに明確にやりたいことがなければ、とりあえず就活を始めるのも良いと思います。

『これがやりたい』は見つからなくても『これは嫌だ』がわかるだけでも前進なので。

 

就職するしないは別として、在学中の就職活動は今しかできないので、迷っているならやった方が良いです。

絶対に就職以外にやりたいことがあった人以外は、就活しなかったことを後悔しやすいですよ。

参考⇒大学4年から始めやすいバイトの探し方とお得な裏ワザ

参考⇒大学生活を後悔しないための4年生の過ごし方

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