大学4年で残り20単位~30単位なときの時間割は?多めに取るのが正解

大学4年で残り20単位

大学4年の段階で、残り20単位~30単位あるのはヤバいです。

就職活動・卒業論文などを考えると、授業に時間を割くのも難しい。

 

ただ時間割を工夫すれば、必要な単位数を取りつつ就活や卒論に取り組むことはできます。

今回は『大学4年で単位がギリギリのときの時間割の組み方』を紹介。

 

大学4年の3月までの時間割や、大学生活の過ごし方について見ていきましょう。

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大学4年で残り20単位~30単位あるのは危険?

大学4年生の時点では、必要な単位数にあとどれくらい足りないのが理想なのでしょうか。

大学最終学年ということを踏まえて、残り単位数が多いリスクを見ていきます。

①大学4年なら残り単位はどれくらいが理想?残り10単位以下なら問題なし

大学3年終了時で、単位数がどれくらいであればいいのでしょうか?

卒業に必要な単位数を124単位とすると、最低でも100以上ないときついです。

 

理想は大学前期で必要な単位数を満たしてしまうこと。

大学4年の後期になると、『あとはゼミだけ』というくらいの余裕があれば完璧です。

 

ギリギリ単位が足りなくて卒業するのを避けるために、多めに授業を入れるくらいですね。

ゼミがある曜日に授業を入れて、週に1度の登校でOK。

多めに単位を取れば、万が一数え間違いをしていても卒業できる可能性が高まります。

② 大学4年の前期は就活・後期は卒論との両立が必須

大学4年で残り単位が多いときにネックになるのが、就活や卒論との両立。

特に就職活動はいつ終わるのかわからない戦いですよね。

 

授業を月曜から金曜までパンパンに入れても、面接やセミナーと日程が被ると出席できません。

もし夏休み空けても内定がもらえなければ、後期に授業×就活×卒論というハードスケジュールになります。

 

なので大学4年時で残り単位が多い場合は、就活を早めに終わらせることも大切な要素になるんですね。

参考⇒就活はなんとかなる?コスパ重視の戦略

③ 大学4年で単位が足りないならバイトは夏休みだけする

就職活動で必要なのは時間だけではありません。

スーツ代や交通費や昼食代など出費がかさむのでお金も必要。

 

就職活動が終わったら、口座の預金が0になっている学生も多いです。

そんなときはアルバイトをしたいのですが、授業があればシフトを組むのも大変ですよね。

 

大学4年になると、長期バイトの面接も受かりにくいです。

なのでもし金欠であれば夏休みや冬休みだけバイトをしましょう。

参考⇒大学4年生に向いてる夏休みのバイト!

 

それ以外の時期はスマホのポイ活など、スキマ時間に取り組めるお小遣い稼ぎで賄います。

こうすることで授業の出席や勉強を優先できて、単位を取りやすくなりますよ。

大学4年で単位を取れる?

  • 理想は残り10単位未満
  • 前期は就活・後期は卒論との両立が大変
  • 金欠ならバイトは長期休暇のみにすると良い
  • ※就活を早く終わらせて授業に集中できるかがカギ

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大学4年で残り20単位~30単位を狙うための時間割

就活や卒論とのバランスが大変。

そこで大学4年で、残り20単位以上必要な場合の時間割の組み方を考えて行きます。

大学や学部によって変わる部分はありますが、基本的には以下の3つを頭に入れておくと良いですよ。

① 大学4年の前期はテスト重視の授業を多めに入れる

大学4年の前期については、試験の出来で評価される授業を入れます。

理由は就職活動で出席できない授業が増えるから。

 

出席できなくてもテストで評価してくれる教授の授業なら、単位が取れる可能性があります。

空きコマを作らないようにして、午前中や午後にキチッと固めて時間割を組みましょう。

 

とりあえず授業をなるべく入れるという作戦もあり。

実際に就職活動が始まると、出席できない(単位が取れなさそう)な授業が出てきます。

そういった授業は割り切って、単位取得できそうな授業を優先するという方法もありますよ。

② 大学4年の後期は出席重視の授業を多めに!

就活が終わった後期は逆に、出席も成績に反映される授業を選びます。

ディベートやグループ活動がある授業は、出席率もテストに反映されやすいです。

 

そうすればテスト結果が悪くても、単位を取れる可能性がUP。

同級生からできるだけ”楽な授業”の情報を入手するのも良いですね。

 

テストが簡単だったり、過去問を入手できた授業は単位が取りやすいはず。

自分の興味など授業内容より、単位の取得のしやすさを優先して時間割を組みましょう。

参考⇒大学4年で単位がやばい!単位数がギリギリな4回生が取るべき戦略

③ 大学や学部ごとに集中講義がないか調べよう

大学や学部によっては集中講義を受けられる場合があります。

集中講義とは夏休みなどを利用して、短期的に単位が取れる講義のこと。

 

1日中講義を受ける日が数日あり、レポートを提出して単位がもらえるという内容が多いです。

この集中講義のメリットは夏休みなど長期休暇で単位が取れること。

前期後期の時間割でもギリギリの場合は、この集中講義が用意されていないか調べてみましょう。

 

大学の外で授業を受けるケースもあって楽しいですよ。

同じメンバーで講義を受けるので友達にもなりやすかったですし。

大学4年の時間割の組み方

  • 前期はテスト重視の授業を入れる
  • 後期は出席重視の授業を入れる
  • 集中講義など夏休みなどの講義も探す

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大学4年で残り単位が足りない可能性がある!不安への対応

このままだと残り単位が取れないかも

そう感じたら、できるだけ早く行動しておいた方がいいことがあります。

① 資格を取得して単位がもらえないか確認

授業を取らずに単位をもらう方法があります。

それが単位認定という方法。

 

資格など一定の条件を満たしていれば、講義を受けなくても単位がもらえることがあります。

この単位認定は大学や学部によって条件が変わるので、調べる価値はありますよ。

 

例えば私の場合は商学部だったのですが、日商簿記2級を取れば8単位がもらえました。

このように資格などの条件を満たせば、講義を取らなくても単位がもらえる可能性があります。

教務課など職員さんに聞いてみましょう。

② 単位がもらえるか微妙な講義の教授に相談する

テスト当日にお願い文を書くという学生もいますが、効果があるかは不明。

そんなことをするなら、教授に相談した方が有益な情報が得られます。

 

『どうしても単位を取りたいんです』と相談すれば、ヒントをもらえるかもしれません。

助言がもらえるかも

  • ディベートがある日は出席した方が良い
  • 最後の講義は重要なことを話すつもり
  • テストは例年通りの形式で出す

このように単位を取るために役立つ情報がもらえるかも。

同級生からの情報や過去問がもらえないときに試してみてください。

③ 大学4年に救済措置はあるのか?温情は考えない方が良い

教授によっては救済措置を用意してくれることもあります。

例えばレポートなどの追加課題や再試験などですね。

 

ただ『大学4年なら温情がある』と最初から考えるのは危険です。

基本的には救済措置はないものとして臨んだ方が良いでしょう。

 

甘えともとられるので、真面目に授業に出て勉強するのが一番です。

参考⇒大学を卒業できる気がしない!卒業できない不安への対応

残り単位がヤバいとき

  • 単位認定がないか調べる
  • 教授に助言を求める
  • 救済措置は最初から考えない

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大学4年なら残り単位より多めに講義を組もう!時間割は余裕をもたせる

大学4年の場合は、必要単位数ギリギリで卒業しようとするのは危険です。

数え間違いやアクシデントで単位がもらえないときに卒業できなくなるから。

 

残り20単位~30単位が足りないのなら、余分に講義を組んでおくと安心です。

さらに集中講義や単位認定など、前期後期以外で単位が取れるチャンスがないかも調べましょう。

 

就職活動がどれだけ早く終わるかで、大学4年の授業への取り組み方は変わります。

楽観的すぎるとヤバい状況になるので、今のうちに対策した方が良いですよ。

参考⇒大学4年で留年しそう!卒論や就活への影響と学費の解決策

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